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今回の写真も、前回の記事に引き続き、然別湖のものです。

遊覧船から湖畔のホテルを臨んでいます。周辺をぐるりと山に囲まれ、自然のパワーあふれる湖です。
夏は最高のリゾート地!

さて、今回は凶方位の後篇です。
前回は九星に共通する4種類の凶方位について書きました。
今回は九星ごとに、個別の凶方位になります。

⒌本命殺(ほんめいさつ)

この方位では、自らが原因で失敗したり、病気になり苦しんだりすることもあります。運勢が下降し、健康面に強い打撃を与える危険な方位です。

⒍本命的殺(ほんめいてきさつ)

この方位では、頑張り損になったり、他者とのトラブルが多くなったりします。精神的に打撃を受けたり、心労が重なり病気になったりします。また、あらぬ誤解を受けたり、秘密が暴露されることもあります。

⒎各本命星の相剋(そうこく)方位

各方位の持つ意味の悪い現象が生じます。おもに体調不良、気力の低下、家庭や仕事が順調にいかずトラブルが起きやすいです。

 

⒏小児殺(しょうにさつ)

12歳未満の子供に適用される凶方位で怪我や病気、事故などに遭うこともあります。

 

他にも、流派によってはさらに細かな凶方位を示しているところもあります

※⒎⒏は大吉手帳ではあつかいません。

こうしてみると、吉方位よりも凶方位の方が多くて、どっちにいっていいものやら…と考えさせられることもしばしば・・・。

よく「八方ふさがり」と言いますが、そのぐらい凶方位だらけのこともあるということになります。

このように、吉方位に行くことも大事ですが、その前に凶方位を避ける」ことのほうがもっと大事です。

この面倒な方位の吉凶を知り、的確に吉方位に数多く行った人だけが「天の恩恵」をいただくことができます。

方位取りも残念ながら「適当に、簡単に」では幸運は舞い込んで来ませんね。

大吉手帳では、ひと目で今日の吉方位と凶方位がカレンダー式に表示されていますので、難しい方位盤の読み取りが不要です。